インテル観戦ツアー 一日目

無事に行って参りましたよコレ↓


インテル・ミラノ公式戦観戦ツアー ミラノ五日間


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はぁぁぁぁ…。
帰ってきたくなかったーーー!!!゚(゚´Д`゚)゚
夢見てたんと違うんかな?
まさか自分が30人の当選者に選ばれるとはねぇ。
せっかく当たっても電話に出られなかった人とか、重複応募がバレた人とか、その日程では無理!って人とかいっぱいいたんだろうな。
これも運なんだよねぇ。

旅行は応募に協力してくれた、サッカー好きの姪(大学生)と一緒に行きました。
二人で旅行なんて、しかも海外なんて初めて。
いったいどんな珍道中になることやら…楽しみ9割、不安1割の気持ちで旅立ちました。
ま、なんとかなるだろ。

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集合場所の成田国際空港 第1ターミナル4階 南ウイング Kカウンター。
JTBさん、よろしくお願いしますね。


ツアー参加者がここに全員集合するわけではなく、それぞれバラバラに係員や添乗員の説明を受けて搭乗するようです。
そんな中で、ひと組のお爺さんカプ(笑)をみかけました。
「え?あの人たちもインテルの試合を見に行くの?てか、佑都のファン?」
と、ちょっとびっくり。

「たまたま当たっちゃったしタダだし、近所の囲碁仲間誘って行ってみっか」(妄想)

って感じ?
それ以降、このお爺さんカプの動向がすごーく気になってしまったのでした(笑)。

10:25成田発フランクフルト行きのLH711に搭乗。
ツアーは2組に分かれていて、もうひと組はウィーン経由で向かうらしい。
私たちフランクフルト組のお世話をしてくれる添乗員のU氏は、ちょっとサッカー日本代表キャプテン・長谷部マコ様に似てる(笑)。
旅行中は姪と二人で密かに「キャプテン」と呼んでました(笑)。

フランクフルトまでは約12時間の長旅。
ご飯食べて酒飲んでレディー・ガガのライブ映像とか観て音楽聴いて寝て…
を繰り返していたらそれ程長いとは感じませんでした(いや、長いっちゃー長いけど)。

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現地時間13:00くらいにフランクフルト到着。

この空港、やったら広い。
空港内のスタッフは自転車やカート使ってんだぜ。
お年寄りや体の不自由な方、具合の悪い方はカートに乗っけてもらってます。


ここで初めてツアー参加者(フランクフルト経由組)の全容を見ることができたんだけど、意外に中高年のご夫婦が多い。
小学生の男の子とそのお父さん(たぶん)もいたけど。
もっと若い世代が主流なのかと思っていました。
でも考えてみると、学生は冬休み前だし(姪は?w)、勤労者は年末進行の忙しい時期だし、この時期に旅行なんて行けるのは主婦か退職者か自営業か無職(俺)ぐらいなもんなのかな。
なので気合の入った長友ファン、インテルファンの集まりってわけではなかったみたい。

「応募してみたら当たっちゃった!ラッキー!!ミラノでお買い物できるぅ♪本場のイタリア料理も!(゚∀゚)あ、サッカーもまぁ観たいけどね」

…って感じすか?
気合入れて来た私は浮いちゃうかなぁ?


ここからミラノのマルペンサ空港までは1時間半くらい。
飛行機もかなり小さく古めかしい感じ。
イタリア人のおっさんたちに囲まれて、いよいよミラノへ!

感覚としては東京→大阪間くらいであっちゅー間。
現地時間18:30くらいにマルペンサ空港着。
もうすっかり日が暮れてます。

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フランクフルト空港と比べたら、こじんまりでのんびりとした感じ。
なんかホッとする雰囲気。
やっと着いたー、というこっちの安堵感もあるんだろうけど。


こっからホテルまでバスで約50分。
「ほんっとに来ちゃったんだなぁ…」
と、ぼぉぉ~っと夜の車窓を眺めておりました。


ホテルに着くと、あとはもう翌日の試合観戦まで自由行動。
いきなり地理も言葉もわからない、見知らぬ国の夜に、姪と二人きり放り出されちゃった。
ツアー参加者も、それぞれの同行者と各々の部屋に入りバラバラに。

とりあえず荷物を部屋に置きひと休み。
疲れはてた姪は全く食欲がわかず、このまま部屋で休みたいアピール。
なんか軽いものでも食べに行くか、買ってくるかしないとダメだよーと、外に連れ出しました。

ここはミラノのど真ん中、ちょっとしたカフェやコンビニ的なものくらいあるだろうと外に出て少し歩いてみたけど、かなーり静かで暗く、人通りもあんまりない。
例えれば、休日の官庁街の夜って雰囲気。

レストランもあったけど、着いていきなりそんなお店に入るのも勇気がいるし、何より姪がまったく食欲がないと訴える。
日本料理店もみつけ、
「うどんとかおそばもあるじゃん!ここにしない?」
と言っても、何もおなかに入らない~と言う。

じゃあコンビニかスーパーか…と探すも、ここは人の生活の匂いがまったくしない官庁街(じゃねーし)。
どうしよう…と、見知らぬ街を行くあてもなくウロウロしながらも写真は撮る。

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あの建物なんだろーね、綺麗だね。
その実態は翌日入ってみて判明することに。

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その綺麗な建物の前の大きな交差点。
人通りも車の通りもあんまりない。


その交差点付近をキョロキョロしながら歩いていると、前方になにやら懐かしくもホッとする「M」のロゴマークが!
そうです。
困ったときの頼みの綱、我らがマクドナルドたん!
(上の写真にもボケてるけどロゴマークが写ってますね)

「Yちゃん(姪)マックがあるよ!マックで何か買って帰ろう!」
と飛び込んだのは言うまでもない。
ミラノに来てまでなんでマックなん?
と思わないでもないが、今夜ばかりは仕方ないと自分に言い聞かせ、フィッシュ・バーガーなどを買い込み部屋に戻りました。
ホテルのエントランスを通ったとき、マックの紙袋を見たホテルスタッフが薄ら笑いを浮かべていたのを姪は見逃さなかったらしい(笑)。

食欲のない姪はシェイクだけ飲んで早々にお風呂に入り、10時過ぎには就寝。
私も疲れていたけど、すぐには眠れず荷物を整理したりスマホいじったりテレビ見たりしたあとに入浴。
そこでちょっとした事件が…。

いや、だいぶ昔に話には聞いてたんだけどね。
海外旅行でやってはいけないことのひとつとしてね。
でもすっかり頭から消えちゃってた。
浴室の紐は引っ張っちゃいけないってことを…。

海外旅行経験のある人は「ああ…」と失笑するところでしょう。
同じ失敗談を聞いたことがある人もいるんじゃないかな?
そうですあれですアレ!

シャワーでもうもうの湯気の中、うっすらとバスタブの上から垂れ下がっている紐を発見した私。
てっきり換気扇かと思って引っ張った直後、
「あ!やっちまった!」
と、その紐がなにものであるかを思い出しました。
湯気で煙った浴室の中、ド近眼の目を凝らし、確認した紐の横には、

「ALARM」
そして
「警報」

と、わざわざ日本語で書かれたプレートがっ!!(爆)

「ヤバイよヤバイよ!」
と全裸で右往左往。
そして部屋に響き渡る電話の着信音。
しかし熟睡中の姪は起きてくれない…。

「Yちゃーん!ごめーん、電話出てー!お風呂で警報鳴らしちゃったんだぁ!
しかしなかなか起きない。
電話は止まる。

何事かと目を覚ました姪に説明し、もしまた電話鳴ったら間違いだって伝えて…
とか言ってるうちに今度は部屋のインターホンが!

寝ぼけ眼でドアを開ける姪。
「Buona sera.Are you all right?」
とホテルスタッフの声。
浴室のドアをちょっとだけ開けて
「sorry!sorry!mistake!」
と、裸で叫ぶ私…(^^;
スタッフは合点してすぐに帰っていきました。
日本語のプレートが貼ってあったってことは、日本人の泊まる部屋ではよくあることなんだろうな。
「まったくぅ…また日本人だよ」
とか言ってんだろうか(´・ω・`)

そんなこんなで初日からやらかしてしまいました。
「さっそくネタがひとつできたぜ!」
と、チラっと思ったりもしたけど(笑)。


二日目に続く。。。

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