OTODAMA'10 音泉魂@泉大津フェニックス その2(THE BACK HORN編)

THE BACK HORN(大浴場ステージ)への移動中、肩を叩かれたので振り返るとそこには即身仏様(笑)。
一緒に大浴場ステージに向かう。ありがたや。

ステージ上では松田、栄純、光舟がサウンドチェックの真っ最中。
ほそなっつぁんの光輝くおつむも見えます(笑)。
栄純はまた髪が伸びたな。
相変わらずサラッサラだよ、うらやましい。

栄純側かなり端だけど2列目キープ。
最前列に陣取る女の子がみんなミニマム級で見通し良好。
両サイドに、ちょっとエリアに迫り出したお立ち台があるので、そこにメンバーが立ったらすげー近いぞ!


SEなしでメンバー登場。
栄純はここ最近続けて見る、黒に豹柄やらアーガイルチェックやらがプリントされたヘンテコなVネックシャツ(笑)。
ここ数年、ライブやフェスの度に服が同じってことが多い。
去年は一角獣Tシャツに青いパンツ。
一昨年は黄色のおサイケ柄なシャツ。
なんなんだ?ワンシーズンで着倒す魂胆なのかい?ズンよ。

しかもけっこう深めのVネックから覗いた胸元が、Tシャツの形に焼けてる。
ズンも焦げ焦げだぁ。


フェスで最初から山田が出てくるのは久しぶりかも。
「こんにちは、THE BACK HORNです」
いつものこの第一声を聞くと、心臓がぎゅぅっ!となる。
一曲目はなんだ?
さあ、来いっ!

松田のカウントですぐわかっちゃった。
「ダン!」と、最初の一撃がフィールドに鳴り響いた瞬間、温度がさらに上がった。
「ブラックホールバースデイ」だ!
腕を突き上げ飛び跳ねるオーディエンス。

久しぶりに山田の「あの子の暗闇」を見た気がする。
しっかり「割って」から、一気に突き破ってた(笑)。


途中まで私ったら重要なことを確認するのを忘れてたよ。
山田が靴を履いてるのかってことをね。
しばらく足元だけに注目。
モニターにかけられる足、、、黒いスニーカーが履かされてました(萎)。
屋外は床が熱いからしょうがないかと思えるけど、最近はライブハウスでも靴履いてるらしいし。
なんか寂しいなぁ。
あの、いかにも偏平足っぽいあんよで山ダンスしてほしいのよ私はっ!
ズンはちゃんと(ちゃんと?)裸足でした。ほっ!

なんの曲だったかな?
アウトロ弾き終えて振り向いたズンのドヤ顔が、大好きなアルゼンチンのサッカー選手・私のテベス(笑)にそっくりだったの!(爆)

画像



ホントにこんな顔してたんだよ!
かちょええですぅ~!




フェスでは定番となりつつある「空、星、海の夜」。
まだ夕闇には早いけど、野外で聴くこの曲は格別に気持ちいい。

「忘れぬようにとつないだ手」
で、山田は自分の体の前で両手をぎゅっと組んだ。
その手を
「ほどいた時飛べるのか」
で、すっと離し両腕を広げる。
こんな所作がどうしてこうも愛おしいかな。


ちょっとお久しぶりな「サニー」。
「大きな手」で私は決して手を揚げない。
みんなでお揃いのポーズなんて、、、と斜に構えるわけではないんだけど。
他の曲の決めポーズや、他のバンドの振り付けは喜んでやっちゃうし。
でもこの曲が持つ殺伐とした空気感や焦燥感に、そんなお決まりのポーズなんていらない。
ひとりひとりが孤独を噛み締めてればいいんだ!
なーんて、勝手に自分でそう思ってるだけなんです。すみません。


「コバルトブルー」では、栄純がお立ち台に来て歌う歌う!
万感の思いを込めたような表情で歌いまくられちゃあ、こっちも応えずにいられないよ。

ギターのネックを高く突き上げる、お馴染みになったズンのパフォーマンス。
かっこいい、、、
かっこいいけど、いつもちょっと笑っちゃうんだよね。


「コバルトブルー」で終わりかと思ったけど、まだメンバーはステージ上。
「今日はほんとにありがとう。THE BACK HORNでした」
という山田の締めの言葉のあとに続いたのは「刃」!
やっぱアガルよなぁ、この曲は。
THE BACK HORN初見の人も、まったく曲を知らない人でも、日本人なら無条件に心が躍るに違いない。
遥か昔から受け継がれてきた日本人のDNAに共鳴する、不思議な魅力がある曲だ。
たとえば祭囃子を聞いたときの血が騒ぐ感じ。
日本独特のビートとかグルーヴとか、そんなものがあるとすれば、間違いなくこの曲にはそれらが宿る。

間奏ではまたしても山田が栄純によじ登ろうとしてる(笑)。
ああもう、またひっくり返るからぁ!
と心配しながらも大笑いして見守る。
今回はこれが完成形?と、思えるくらいには、なんとなく成功したように見えた。
ズンも山田が登りやすい体勢を作ってアシストしてたよね(笑)。
あ、靴履いてた方が登りやすいのかな?


【セットリスト】

ブラックホールバースデイ
戦う君よ
閉ざされた世界
空、星、海の夜
サニー
コバルトブルー



ほんとはひっそり「真夜中のライオン」か「警鐘」を期待してたんだけど、、、。
わがままは言わないですぅ。
だってめっちゃ楽しかったんだもん!

画像



(その3へ続く、、、かな?笑






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この記事へのコメント

13
2010年09月10日 19:34
テベス!可笑しすぎです爆笑しました~
しかもこっちは見た目野獣ですが体が弱くて繊細なんです、って。
警鐘とライオンは(こっちはロッキンでやったんですよね?)神の悪戯と共にツアーに残して欲しい位ライブ映えします。長野で両方聞ける贅沢な体験をしましたが、警鐘のゴクいリフにはやられる、というより殺られました。で山田もちゃんと歌えてましたよ<例の部分。
バンドとしてすごくいい状態っぽいし、前向きなので15日楽しみでワクワクしちゃいますね。
まゆの
2010年09月12日 00:06
おつかれさまでした!

ここぞとばかりに(何故か)岡峰側にいたので
「真夜中のライオン」もしくは「神の悪戯」を期待していたというのは
ここだけの内緒話でおねがいします。べけべけ

栄純裸足だったんですねー
てっきりビーサンかと思ってたので…
うれしいけど足無事か笑

テベス…   ごめんなさい爆笑してしまいました。
ボーダーのソックスかわいいですね(そこ?)

あーーツアーたのしみです!
みき
2010年09月12日 21:33
>13さま
見た目は石食ってそうだけど、実はおなか弱くてねぇ、うちらのテベちゃんは(笑)

そうそう、10/8のアルゼンチン戦はテベス来るんでしょうかね?
メッシは来るそうですが。
って、サッカーの話になっちゃってますが、、、すみません。

ライオンと警鐘、両方聴けたなんて裏山すぎです!
あの舌噛みそうなラップもちゃんと歌えてたんですね。
すごいな、山田!
アルバムもツアーも楽しみでしょーがないです。
ついでにアルゼンチン戦も、、、(まだゆーか・笑)
みき
2010年09月12日 21:45
>まゆのさん
お疲れ様でしたー!
暑くて大変だったけど、めちゃくちゃ楽しかったですね。

私も最近はライブの度に
「今日こそは光舟側に行くぞ!」
と、言ってはみるものの、磁石に引き寄せられる鉄くずのように、気付けばズン前(笑)

ズンだけは、焼け石の上だろうが氷の上だろうが、ずっと裸足を貫き通してほしいと思う私は鬼畜ですかね?

テベスのボーダーソックス、かわゆいですよね(笑)
先日のスペイン戦では髪をアップにしていて、キモかわゆさに磨きがかかってました(笑)

今度のツアー、一回くらいは光舟前にチャレンジしてみようかと思っています。
できるかな?(笑)

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