桃色の日々

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zoom RSS 今年も会えませんでした

<<   作成日時 : 2009/09/01 19:38   >>

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行ってきましたよSWEET LOVE SHOWER 2009

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去年のブログでは「来年こそは姿を見せてね」なんて言葉で〆たけど、富士山は下の方をちょこっと拝めただけ。
あとはずっと雲に隠れたまんま。
でもフェス自体は去年以上に熱く激しく大盛り上がり。
今年は一番暴れん坊たちが集まる29日(土)に参戦。
体のあちこちが痛いし痣だらけだけど楽しかったー。
ああ、これで私の夏は終わっちゃったなぁ。
抜け殻状態でざっくりレポ。

今回の同行者もなぁさんパパさんという相変わらずなメンバー。
行きの東名高速で渋滞にハマってしまって、入場時にはLAKESIDE STAGEトップバッターthe telephonesの演奏が始まっちゃってた。
楽しみにしてたんだけどなーthe telephones。
音だけ聴きながらMt.FUJI STAGEエリア後方に陣地を設営。
THE BAWDIESをこの陣地で飲み食べしながら聴きました。

しっかし暑いぞこりゃ!
肌を焼け焦がすような炎天下なのにエリアにはまったく日陰がないのだ。
こりゃーしっかり水分補給と日焼け対策しとかないとな。

SLSのステージは二つしかなく、しかも距離が近く交互に演奏するので、全アクト制覇することも可能。
どこにいても演奏中の音がちゃんと聴こえてくるってのはいいもんだ。
そんな贅沢な環境のせいで、ちゃんとステージ前に出て見始めたのは14:00からのACIDMAN@LAKESIDE STAGEから(苦笑)。
だってMt.FUJI STAGEトリの我らがTHE BACK HORNまで体力温存しときたかったんだもーん。

ACIDMANは予想通り「CARVE WITH THE SENSE」からスタート。
力強いコーラスで拳振り上げ、続いて演奏された大好きな「ストロマトライト」で踊りまくり。
サトマのキャップがいつ飛んだか見逃してしてしまったよ。
あとはひたちなかからの抜粋って感じのセット。
ACIDMANはあまり興味のないパパが唯一楽しみにしてた「アイソトープ」がなかったのが残念!

セットリスト
M-1.CARVE WITH THE SENSE
M-2.ストロマトライト
M-3.FREE STAR
M-4.ファンタジア
M-5.Under the rain
M-6.ある証明
M-7.Your Song

ACIDMAN後半くらいからぽつぽつと雨が振り出した。
「Under the rain」効果?
その後一旦は止んだ雨が本格的に振り出して、合羽を着込む我々。
カエルちゃんも出陣よ!
雨で思い出すのはARABAKIでの大惨事。
でも真夏の雨はそこまで体を冷やすことはなく、怒髪天の頃にはほとんど上がってくれました。

さーて、いよいよ我らが兄ぃ・怒髪天がMt.FUJI STAGEに登場です!
道中「今日のMCはもちろん○○ピーネタだよね」と話してきたんだけど、ま、はっきりとは言わないまでも誰もが分かる言い回しで使ってたねー(笑)。
自虐ネタ満載で観客を笑いの渦に巻き込んだり(公式サイトにもその一部が掲載)、一時も途切れることのない増子兄ぃのパフォーマンスに釘付け。
ニコニコノリノリで元気をもらえました。
楽しかったー!

セットリスト
M-1.サスパズレ・イントロ
M-2.NO MUSIC, NO LIFE.
M-3.労働CALLING
M-4.GREAT NUMBER
M-5.ロクでナシ
M-6.ドンマイ・ビート
M-7.酒燃料爆進曲
M-8.サスパズレ


次は本日のメインTHE BACK HORNです。
怒髪天終了後、最前列が空いたので吸い込まれるように柵に張り付いたなぁと私。
LAKESIDEの9mmも見に行きたいけどなー、別に最前じゃなくてもいいし最前だとテレビに映っちゃうかもしんないしねー、でも中途半端な位置だともっとキツそうだしどうしようか、、、なんて話してるうちにステージ上にはサウンドチェックのためにD.松田が現れた!
そうこうしてるうちにB.光舟が現れ、いつもはチェックには出てこないG.栄純まで登場!
こうなったらもうその場から離れられないじゃんか。
栄純はピンクの長袖Tシャツにいつもの真っ青パンツ。
あのまんま本番に出ちゃうんだろうか、、、(笑)。
しかし栄純はスタッフと二言三言言葉を交わし、すぐに引っ込んじゃった。
マツと光舟は入念にチェック中。
「ズン、9mm見に行っちゃったんじゃない?」「でも本番前だし行くかなぁ」なんて話してたら、再びズン登場。
そして三人で即興で音合わせ。
これが一曲分くらいのボリュームがあって、本番より上手いんじゃないかと思わせるくらい(笑)。
なんか得した気分になっちゃった。
怒髪天終了からTHE BACK HORN開始まで一時間くらいあったけど、このおかげで待ちくたびれることなく、しかも楽しみながらの待機になりました。

9mmが終了し、観客が雪崩のようにこちらに集結。
どこかの大学の柔道部かラグビー部?と思わせるようなガタイのいいセキュリティスタッフもえっさほいさっと駆け足で登場しスタンバイ。
さあて、いよいよ本番だ!
去年はトップバッター、今年はステージのトリという大役、どう魅せてくれるのか?ドキドキドキ!

ステージにメンバーが現れるや否やもんのすごい大歓声。
栄純が両手を大きく振って観客の声に応えています。
思わず私も両手を振り上げにっこにこ。
ピンクのTシャツからいつもの一角獣Tシャツに着替えてました(笑)。

軽く音合わせのセッション後、「こんばんは、THE BACK HORNです」と山田が挨拶して鳴らされた曲は!
しょっぱなから「コバルトブルー」キターーーーっ!
閃光が走ったような衝撃と燃え盛るエネルギーの塊が一気に押し寄せてきた。
柵に押し付けられながら必死に耐える。
早くもダイバーが次々に押し寄せてくるっ!
ダイバーがこちらに転がってくるのはスタッフの動きでよくわかる。
私の前のステップにスタッフが登ると「こっちに来る!」と頭を抱え込んで防御。
蹴られないよう足だけ運んであとは屈強なスタッフさんにお任せ。

こうやってライブ中に何人私の頭上を転がっていったことか。
今までで一番のダイブ率だったな。
スタッフに綺麗にお姫様抱っこで運ばれる小柄な男の子もいれば、スタッフの手が足りず柵の外に放り出され頭打ってる男の子もいて心配したり。
あとでなぁと「いろんな男が(女の子もいたけど)私の体の上を通り過ぎていったわ」なんて笑い合ったよ。

その後も「ブラックホールバースデイ」「罠」と激しい曲が続き、途切れることのない圧迫とダイブに息も絶え絶え。
じっくり曲を聴いたりメンバーを見ている余裕なんてなかったけど、私も負けじと拳を突き上げガシノリ。
カメラ向けられるとちょっと恥ずかしかったけど、気にしてる場合じゃなかったもんね。
「ブラックホールバースデイ」のときだったかな?光舟が早くも上手側に来てくれたのは。
栄純はセンターで跪いて上半身を後ろに逸らせてギター弾いたり、頭の後ろでギター掻き鳴らしたり、キメでジャンプしたりと縦横無尽に暴れまくり。
しょっぱな三曲ですでにライブひとつ分くらいの体力使いきったってほどだったよ。

マツのMCのあとは、たぶんやるんじゃないかと予想していた「空、星、海の夜」。
いつ以来か思い出せないほど、ライブでは久々に聴いた。
暮れていく空に山田の伸びやかな歌声が広がっていく。
夏の夕暮れの切なさが心に沁み入り、うっとりうるうる。

次もちょっとお久しぶりな「サニー」。
小気味良いギターのカッティングと不穏さを醸し出すベース、そして青臭い歌詞が大好きなこの曲も夏の夜にふさわしくて切なくなっちゃった。

「無限の荒野」では上手ステージギリギリまで出て来ていたズンが、間もなくコーラス部分だってのになかなかマイク位置まで戻らず、「早く戻らないとー!」って冷や冷やさせられちゃった。
急いで走って戻ってったのに、ちょっと間に合わなかった(笑)。
間奏ではセンターで演奏するズンの後ろに光舟がぴったりひっつき、そのまま下手側に移動するズンを光舟がストーカー(笑)。
なかなか光舟に気付かないズン。
やっと気付いてズンの反撃(笑)、向かい合ったままじりじりと光舟を押し戻してく。
楽しそうに演奏するメンバーを見てこっちもノリノリのニコニコ。

ラストは定番の「刃」。
ライブ時の前奏(ジャジャン!ってヤツね)がなかなか合わず、こっちは拳突き上げて待ってんのになかなか曲に入れなかったのはギターがトラブってたから?
サビから入るこの曲は当然のっけからボルテージ最高潮。
山田の「イエーッ!」で弾け飛ぶ観客。
あとはもう、踊るわ飛ぶわ大合唱だわの大狂乱。
何度もジャンプを決めるズン(笑)。
ステージ上のメンバー全員めっちゃ楽しそうだ。
最後の一打を決めた直後、マツの二本のスティックが放物線を描いて吹っ飛んでった。
この瞬間、THE BACK HORNはこのステージのトリを見事に務め上げたんだぁと感じたよ。

アンコールを求め、その場から動こうとしない観客多数。
間もなくLAKESIDEのアジカンが始まるのでアンコールはないとはわかっていても、私もちょっとだけ待ってみた。
でも次々に楽器や機材が片付けられアンコールはなし。
私たちがエリアを出るときもまだかなりのお客さんがステージ前で粘ってたけど、それだけ今日のライブが良かったってことだよね。

暴れん坊が多いこの日に合わせたかのようなセット。
M-1.session
M-2.コバルトブルー
M-3.ブラックホールバースデイ
M-4.罠
M-5.空、星、海の夜
M-6.サニー
M-7.無限の荒野
M-8.刃

ぐっぢゃぐぢゃに盛り上がって打ち身や痣もできたけど、めっちゃくちゃ楽しかった!
LAKESIDEのアジカンは観ずに会場を出て、帰りはもちろんほうとう食べて大満足。
来年こそは会えるといいけどなぁ、富士山

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
行かれたんですね、お疲れ様でした。
栄純のピンクTシャツ姿とセッションがうらやましい限りです。
セットリストは某所で見ましたが、ちょうどいい時に空星やったようですね。いいなあ。そろそろ禁断症状です。
13
2009/09/04 00:45
>13さま
暮れていく空の下で聴いた空星、最高でした!
ピンクTの栄純、かわいかったですよ(笑)
過去最高のダイブ率でもみくちゃになったけど、無事に帰ってこれてよかったです。
やっぱフェスは格別に楽しいですね!
みき
2009/09/05 14:24

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