ROCK IN JAPAN FES.2009 一日目

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今年は7/31、8/1の二日間に参戦。
今、足ががっちがちに痛くて買い物にも行けない状態、、、。
筋肉痛とともに余韻に浸っております。

【戦果】

・7月31日
1.THE BACK HORN (LAKE STAGE)
2.BEAT CRUSADERS (GRASS STAGE)
3.Nothing's Carved In Stone (LAKE STAGE)
4.ACIDMAN (GRASS STAGE)
5.ウルフルズ (GRASS STAGE)

・8月1日
1.JAPAN-狂撃-SPECIAL (WING TENT)途中抜け
2.黒猫チェルシー (WING TENT)
3.毛皮のマリーズ (WING TENT)
4.ストレイテナー (GRASS STAGE)途中から
5.吉井和哉 (GRASS STAGE)
6.eastern youth (PARK STAGE)


【7月31日】
同行者はNぁ、パパといういつものメンバー。
駐車場がめっちゃ遠くて(第4駐車場)、移動でだいぶ体力使ったなぁ。
筋肉痛はこのせいだと思われ。
会場内のLAKE⇔GRASS移動は、今回も当然「おさるの電車」(おさるは乗ってないけどw)を利用。
一回100円で体力温存できるんだから使わないテはないもんね。

会場に到着してまず思ったのは去年に比べて人が少ないなぁということ。
平日だからかな?
おさるの電車もほぼ貸切って状態があったもんね。


まずは一番のお目当て、我らがTHE BACK HORNを観るためにLAKE STAGEへ。
栄純側はじっこブロックの前から2列目に陣取り。
待機中、スクリーンに過去の映像が流れてて、初年度のTHE YELLOW MONKEYも映し出されてテンション上がったー。
コソドロ風アニーには大笑いしたけど。
豪雨の中で聴いた「パール」や「バラ色の日々」、、、懐かしいなぁ。

まずはロッキンオン山崎さんの朝礼。
「三年ぶりに戻ってきてくれました」という紹介で呼び込まれ、いよいよメンバー登場。
大歓声に迎えられ、山田以外の三人がステージ上に。
うわぁ!ズンの衣装、三回連続(目眩大戦、トキニ雨、今回)でおんなじだよ~(笑)。

軽く音合わせのセッション、「こんにちは、THE BACK HORNです」という山田の挨拶のあとに演奏された一発目は、、、
なんと!「無限の荒野」だーーー!!
いつもはライブ後半とか、アンコールで演奏されるこの曲を、一発目に持ってきやがった!
驚きと歓喜の声を上げる観客。
拳突き上げて飛び跳ねる客に挟まれて当然私の体も揺さぶられ、車に酔ったようにちょっと気持ち悪くなっちゃったほど(笑)。
続く「声」と「刃」をこの位置に持ってきたということにも、初日トップを担う彼らの意気込みが伝わってきた。

MCのあとの「白夜」で光舟のベースにトラブル発生!
途中から「ベースの音聞こえてない?ソロ大丈夫?」と心配しているうちにベースソロに突入。
全く音が出ない状態が数秒続き、思わず「あら~、、、」って間抜けな声出しちゃった(苦笑)。
しかしすぐにベース復活、ベースソロからお互いアイコンタクトを取りながら演奏を再開。
トラブルにこうやって対処していく場面を見ることができるのもライブならではだね。

またしても驚かされたのが「上海狂想曲」。
うねるようなイントロが始まった瞬間、客席には驚きと期待に満ちた空気が流れ、テンポが上がった瞬間は爆発物が暴発したような衝撃。
またしても車酔い状態(笑)。

ラストはこれがなきゃ終われないでしょ!の「コバルトブルー」。
メンバーも客もテンション最高潮。
うちらがいるブロック前に来て客席を見渡す栄純。
ライブ前は半分冗談でパパと「今日は舟側に行こうか」なんて言ってたけど、やっぱズン側でよかった!

ちょっと肌寒いくらいの天気だったけど、もう汗ぐっしょりになるくらい盛り上がりました。
このあと体力持つのかちょっと心配、、、。

1.無限の荒野
2.声
3.刃
4.白夜
5.罠
6.涙がこぼれたら
7.上海狂想曲
8.コバルトブルー

ツアーではよく演奏されていた曲ばかりだったけど、並べ方が斬新で新鮮味がある良いセットでした。


おさるの電車で移動し、ハングリーフィールド手前の林に基地を作り、みなと屋へ。
地ビールと手打ちそばをいただきました。

GRASS STAGEでBERT CRUSADERS(お面の大群には驚いたw)、LAKE STAGEでNothing's Carved In Stoneを観て、ACIDMANを観るために再びGRASSへ。

新しいアルバムはまだ聴いてなかったけど、先発シングルがどれも好みだったので今回もとっても楽しみにしていたACIDMAN。
「CARVE WITH THE SENSE」が特に好きなので期待していたら、一曲目にやってくれてテンションあがったー。
サトマ、一曲目からキャップ飛ばしちゃってたよ(笑)。

大木の弾き語りで始まった「赤燈」がよかったなぁ。
フェス定番の「アイソトープ」「ある証明」も聴けて大満足。
最後は「養鶏」、、、ちがっ(笑)「Your Song」で盛り上がって〆。
楽しかった!

1.CARVE WITH THE SENSE
2.アイソトープ
3.FREE STAR
4.ファンタジア
5.リピート
6.赤橙
7.Under the rain
8.ある証明
9.Your Song


初日のGRASSトリは、活動休止が決まったウルフルズ。
怒髪天も観たくてたまらなかったけど、SLSでも観れるしSEASIDE STAGE遠そうだし(コレが決め手)、今回で見納めになるウルフルズに決定。

予想通り一曲目は「ガッツだぜ!」。
メンバー全員白いスーツで決めてる。シブい!
トータスは坊主に髭でこれまたシブい。かっこいい!

「サムライソウル」が始まった直後、唐突に涙が溢れた。
活動休止の報を聞いてそりゃあ残念に思ったけど、泣くほどファンかと言われればそこまででもなかったのに。
単独ライブは行ったことがないし、アルバムだって全部聴いてるわけでもない。
だけどこの曲は泣けて泣けてしかたなかった。
そんな自分にびっくり。

そして本編ラストの「ええねん」でまたしても号泣。
活動休止とかこれで最後だとかいう思いとは別に、曲の持つメッセージ性やら、トータスのソウルフルな歌声やらに感動したんだろうな。
今の自分を「それでええねん」って優しく包み込んでくれるようなね。

アンコールはもちろん「いい女」。
トータスコールに呼び戻され、尻から再登場のトータスに大笑い。
泣いたり笑ったりで大忙しの見納めでした。
「いつかまた戻ってきたい」と言ってたトータス。
待ってるからね!!


1.ガッツだぜ!!
2.バンザイ~好きでよかった~
3.びんぼう'94
4.借金大王
5.あの娘に会いたい
6.笑えれば
7.サムライソウル
8.SUN SUN SUN '95
9.それが答えだ!
10.ええねん
En
11.いい女


二日目に続く。


追記(8/5)
大阪のOTODAMAに行った友人によると、THE BACK HORN「白夜」のアレはトラブルではなく演出だったそうです。あははははははっ…
大馬鹿野郎ですみません。。。


追記その2(8/7)
やっぱりひたちなかの白夜はトラブルだったんじゃないか、との情報も。
音が消える前のベース、なんかおかしかったような気もするし、演奏再開するときもモタついてたとのこと。
アレンジとしてのアレはあったんだけど、それにトラブルも加わったのかな?
わかんねーや。
真相知ってるのはメンバーとスタッフのみってことか。。。

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この記事へのコメント

13
2009年08月03日 09:58
お疲れ様でした。
本当に楽しそうで何よりです。
おさるの電車がツボでした。
曲順によってまた雰囲気が変わりますよね。今大阪に向かう電車の中(青春18で鈍行9時間の道行きです)で読ませていただきましたが、今日もどうくるか楽しみです。

私は有明フジロックしか行ったことがありませんがRIJが何故あんなに色々言われるのかよくわかりません。今回の措置がロックじゃないとか(笑)全然違うと思います。そうしなきゃならない実状をもっと冷静に考えて、楽しみ方は一つじゃないことを体感出来る人が増えるといいですよね。
みき
2009年08月05日 15:25
>13さま
OTODAMAも良いセトリだったそうで。
8月に空星、、、うらやまです。
鈍行で9時間かけて行った甲斐があったんではないでしょうか?

RIJ関係あちこち見て回ったけど、ダイブやモッシュがないと楽しめないって輩のなんと多いことか、、、。
いろんなタイプの音楽をいろんなタイプの客が聴きに来ているってことを、もっとよく考えて欲しいですよね。
文句言ってるより楽しんじゃった方が勝ちなのに。もったいないですよね。
来年からどうなっちゃうのかなぁ?

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